アソコの色
●アソコの黒い女性は本当に遊んでいるの?
日本人男性特有のこだわりとして、アソコや乳首の色があります。
もちろんこれは単なる俗説に過ぎないのですが、その部分の色が黒ずんでいたり、赤黒かったりすると、「男とヤリまくってるアバズレの証拠だ」といわれてきました。
ですが、乳首やアソコの色は、メラニン色素の料によって決まるもので、セックスの経験が豊かかそうでないかは、全く持って関係がありません。
もっとも、妊娠している最中は、メラニン刺激ホルモンや、性ホルモンの影響で黒ずんではきますが、それは一過性のことに過ぎません。
また、年齢を重ねると、男性経験が豊富でも、メラニン色素が少なくなるため、高齢の女性の乳首やアソコは、きれいなピンク色をしているものです。(このあたりは熟女モノのAVなどを参照のこと)
一方、白人の場合は、もともとメラニン色素が少ないため、女性器は妊娠中でも鮮やかなピンク色をしています。
むろん、その色とセックスの経験の回数を結びつける発想もなく、色へのこだわりを見せることはありません。
ちなみに日本では、ヌードグラビアやアダルトビデオの撮影現場では、乳首や乳輪などをピンク色に近づける特別な着色料が用いられます。
これも、男性がアソコや乳首がピンク色であることに幻想を抱いているためだと言えます。
ちなみに筆者はこのような俗説を聞いたことがあります。
なんでも唇の色でアソコの色がわかるというもの。
もちろん、これにも根拠はありませんし、血色の良い唇をしていたとしても、アソコの色がくすんでいる女性はいますからね。